カレンダーへの追加のしかた

トップページで作ったカレンダー用URLを、お使いのカレンダーアプリに追加する手順です。

使い方

まずトップページで状況を選び、カレンダー用URLを作ります。そのあと、お使いのアプリに合わせて次のどれかの方法で追加してください。URLで追加したカレンダーは、アプリが定期的に最新の内容を取りにくるため、期限の追加や修正が自動で反映されます。ダウンロードした.icsファイルを読み込む方法では、自動では更新されません。

Googleカレンダー

  1. パソコンのブラウザでトップページを開き、「Googleカレンダーに追加」を押します。
  2. Googleカレンダーが開き、「カレンダーを追加しますか?」と表示されたら「追加」を押します。
  3. うまくいかない場合は、Googleカレンダーの左側の「他のカレンダー」の「+」から「URLで追加」を選び、カレンダー用URLを貼り付けます。

Googleカレンダーは、URLで追加したカレンダーの更新に半日から1日ほどかかることがあります。また、URLで追加したカレンダーに含まれる通知の設定は使われないため、通知が必要な場合は、そのカレンダーの設定で「通知」を追加してください。

iPhone・iPad

  1. Safariでトップページを開き、「iPhone・Mac・Outlookに追加」を押します。
  2. 「カレンダーを照会しますか?」と表示されたら「照会」を押し、内容を確認して「追加」を押します。
  3. または、設定アプリの「カレンダー」→「アカウント」→「アカウントを追加」→「その他」→「照会するカレンダーを追加」に、カレンダー用URLを貼り付けます。

Mac

「iPhone・Mac・Outlookに追加」を押すとカレンダーアプリが開きます。開かない場合は、カレンダーアプリの「ファイル」→「新規カレンダー照会」にカレンダー用URLを貼り付けます。自動更新の間隔は「1日ごと」を選ぶのがおすすめです。

Outlook

Outlook(Web版)では、「予定表」→「予定表を追加」→「Webから購読」にカレンダー用URLを貼り付け、名前を付けて保存します。Windows版のOutlookでは「予定表の追加」→「インターネットから」を選びます。

使うのをやめるとき

カレンダーアプリで、このカレンダーを削除してください。こちらには利用者の情報を何も持っていないため、ほかに手続きは必要ありません。

よくある質問

設定を変えたのに予定が変わりません

設定を変えるとカレンダー用URLが変わります。古いカレンダーを削除し、新しいURLで追加し直してください。

通知が届きません

通知(7日前・前日)は、URLで追加したカレンダーの通知に対応するアプリでだけ働きます。Googleカレンダーなど対応しないアプリでは、アプリ側でカレンダーの通知を設定してください。